パーツと8ナンバー

ハイエースなどの4ナンバー車は、車両の総重量に対して規制がかかり、アルミホイールも4ナンバー車対応でないと車検が通らず、違法改造と見なされることがあります。この理由は、4ナンバーは貨物車と扱われ、そのタイヤやホイールに関しても構造に関して細かい規制があるのです。あくまでも貨物車両としての登録になるので、貨物を運搬するという前提で規制されているため、一般のドレスアップなどの部品は殆ど不適合になる場合が多いのです。
このため、ハイエースなどでドレスアップをしたい人たちは殆どが8ナンバーにして車検を通します。8ナンバーは特殊装備車の扱いで、基本的には車体の構造を特殊な用途にして、その形式で届出を行うものです。この場合には常用、貨物の区別がなくなるので、本来4ナンバーのハイエースでも8ナンバーにすることでアルミホイルがはける様になったり、その他走行性能に支障のないパーツが装着でき、改造が施せるようになるのです。
しかし、重量税などは4ナンバーに比べ高額になります。また違法改造が増えていることから、車体の構造検査が厳格化され、単純にアルミホイールをはきたいだけで変更するといったことは認められにくくなっています。}PgžxQ

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